C.F.マーティンギター製品ラインナップカタログ



ドレッドノート・ボディ

ドレッドノートサイズのモデルが始めて開発されたのは1916年のことで、当時マーティン社の販売代理店の一つであったオリヴァー・ディットソン商会のニューヨーク支店長、ハリー・ハント氏のアイデアによって生まれた。当時のギターは今でいうパーラーギター全盛期で、どこを見渡してもこんな大きなボディのギターはなかった。そこで、当時イギリス海軍が誇っていた世界最大・最強の戦艦"HMS ドレッドノート号"にちなんでドレッドノートという愛称が付けられた。そのボディサイズから放たれる豊かな音量とサウンドのバランスから、現在最もポピュラーなボディタイプとして愛されている。

★ 代表モデル:D-28 / D-18 / D-45


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